アトリエCasaは「表現を楽しむ」を理念に場の提供をします。

Casaとは英語で Create a stir art の略です。

日本語にすると「表現の波紋を投げかける」という意味です。 その頭文字をとってCasaとなりました。

ほんのひとしずくのような表現でも、投げかけたことで波紋は大きく広がります。

今、投げかけた表現の波紋は未来へ広がり、人生をより豊かに輝きのあるものにできると私たちは考えています。

またCasa(カーサ)はスペイン語です。日本語に訳すと「家」という意味です。

Casaでは人が安心して集まり、自らきっかけを創りだせる場を目指しています。

言い換えればアットホームな隠れ家、あるいは表現の秘密基地です。

人が集まり出逢うことでワクワクする何かが始まる。そんな宝箱のような「家」です。

この両方の意味を「表現を楽しむ」という理念に込め、アトリエCasaの場を提供致します。

「アートセラピー」というと、絵を描いたりする「絵画療法」が有名ですが、 粘土などで物を作ったりする「造形療法」や、箱庭を用いた、いわゆる「箱庭療法」なども、 そのジャンルに含まれます。


現在では、その「アート(芸術)」という領域が広く解釈され、「音楽」や「ダンス」はもちろん、 「詩作」、「手芸」、「写真」、「料理」、「日記」など、自分を自由に「表現」する 「創造的」で「クリエイティブ」な行為全般でも、「アートセラピー」の効用が認められています。

「言葉」だけでは、表現できない自分の内面や心情を、アート(芸術)を通して、外部へ「表現」することで、 自分の心の中に抑圧されていた感情、心の傷などを「解放」し、「癒す」ことができるとする手法です。

また、療法的なことだけにとどまりません。

「表現」を通してより豊かに、より楽しくイキイキするための手法でもあります。


アトリエCasaでは「表現を楽しむ」を理念に場を提供しています。アートセラピーのユニークな特徴。

例えばリンゴが1つあり、通常のアートならばそれを見てリンゴの絵を描くという感じでしょうか。

アートセラピーはそのリンゴを手にとって感触(ツルツル、冷たい、重さ、など)、香りはどうか、

音は(叩いたり、こすってみたり)、そして食べたらどんな味なのか、など五感を使って感じるという 非常にユニークな特徴があります。

さらに、それを表現するときに香りを色に表現したり、感触を詩にしたり、味を踊りにしたりと、 ユニークで豊かな表現方法があります。


また、もう1つの特徴としてシェア(共有)と言って、その自分のした体験や表現などについて、 「語り」「聴く」ことで気持ちを共有するという特徴があります。

評価や判断のためのアートではないので、上手い下手はまったく関係ありません。

もしもコンプレックスを感じるとしたら、だからこそ体験してみてはいかがでしょう。

段々と描くこと、表現することが楽しくなって、本来の自分らしさや今まで抑えていた新しい自分に出逢うという、 心の旅が出来ることでしょう。

「アートのチカラ」


人は上手い下手の評価をうけることで、表現を止めてしまうことがあります。

下手と言われることで表現が嫌いになったり、上手いと言われることでその後期待にこたえようという負担になったりします。

僕自身がそうでした。

そうして表現することが本来持っている「楽しさ」を忘れていきました。

いつしか人前で表現することを抑えるようになり、こっそりと創作ノートやスケッチブックに自分を表現していました。

それは自らを癒すチカラがありました。


でも僕にとって表現とはコミュニケーションそのものでもありました。

誰かに伝えたい、解ってもらいたい気持ちがあったのです。


もしも安心して表現できる場所があったらいいな、みんなが自由で笑顔でいられたら……。

そう感じた日から長い時間をかけて学び経験を重ね、マスターアートワークセラピストになりました。

そうしてアートセラピーをいかした造形教室、アトリエCasaがオープンとなったのです。


アートには自分自身を豊かにするチカラ、癒すチカラ、赦すチカラがあると感じています。

そして表現したことで伝わり、繋がり、広がっていく可能性を持っています。

アートにはそのチカラがあります。

●幼児クラス

1、幼児クラスは親子参加になります。幼児期の子にとって親子で参加することは、

安心感に繋がり自由に表現をすることが出来ます。

お父さんお母さんも、お子様と一緒にアートを楽しんでください。

2、幼児期は特に感触や色など、五感で「感じる」ことを何より大切にしています。

プログラムは1つの方向性にすぎません。プログラムどおりの作品をつくらなくても大丈夫です。

お子様のしたい表現、そのままの表現をさせてあげてください。


●小学生クラス

1、小学生クラスは親子参加ではありません。

児童期は自立心を育てる時期なので親子ではなく、こども達でやることを大切にしています。

2、小学生クラスは、感触や色はもちろん、「自分で決め行動し、つくり出す」と言うことも大切にしています。

それは作品のことだけではなく、人間関係でも同じように考えています。

合同作品やリーダーシップなど「場をつくりだす」ことも体験します。

ときには話し合いに多くの時間を使うこともあるでしょう。

クラスの成熟度(全員が場にある程度慣れてきたとき)、何か意見の違いが起きたときなど、

そのときによって柔軟に話し合いの時間をつくります。


●全クラス共通

1、心の成長や場に慣れるまでには個人差があります。

その子のタイミングやクラスの成熟がとても大事になります。継続してご参加ください。

2、メインワークのとき、「みんなが安全で楽しくやる」ためのルールをこども達で決めます。

クラス終了後に自分達で決めたルールを守れたか確認し、自分とみんなに拍手をすることで承認します。

また、年度末にあたる3月の後半クラスでは、1年間の承認式をします。

3、持ち帰った作品は、なるべくご家族のみなさんが見える位置に飾ってあげてください。

それはお子様の表現への何よりの承認になります。お子様にとって喜びや自信に繋がることでしょう。

お家の中に決まった位置を決めておくといいでしょう。

関根 達也【Sekine Tatsuya】

アトリエCasa代表・講師

あらゆる年代を対象とするアートセラピー、そのほか多くの心理プロセスを学ぶ。

東京、埼玉など各地でアートセラピーの場を提供した。

北海道へこども達と自然の中での体験学習の場作りにたずさわった。

また小学校、保育園などでもアートセラピーの場を提供。

多くのこども達と関わる経験を持つ。

大きな心で、受容性の高いセラピストです。

内閣府所管 一般財団法人生涯学習財団認定マスターアートワークセラピスト

クエストアートセラピスト養成スクール キッズアートワークセラピーコース修了

クエストアートセラピスト養成スクール シニアアートワークセラピーコース修了

「自分の表現をのびのびとしたり、ときにはチャレンジもしたり、安全にアートすることを一緒に考えたりします。みんなと、みんなの作品に出会えることを楽しみにしています!」

趣味:バンド活動、サッカー観戦

好きな表現者:辻仁成、スガシカオ、長渕剛、BONNIE PINK、moumoon、オノ・ヨーコ、ダリ、エッシャー

好物:ラーメン、フライドポテト、青椒肉絲、コーヒー

好きな生き物:猫、イルカ、ペンギン

好きな場所:水辺、書店

好きな◯◯ 好きな色:朱色、オレンジ、ワインレッド

龍野 瑠美【Tatsuno Rumi】

アトリエCasa講師

Casa主催者関根と元講師香山と養成所時代同期の縁で講師に。

品川でクラスの開催経験や各地での現場サポートの経験を持つ。

2児の母であることから、経験に基づくママトークはCasaの名物になりつつある。

内閣府所管 一般財団法人生涯学習財団認定マスターアートワークセラピスト

「自分の枠が広がる。ワクワクも広がる!自分もみんなも認めて、アートでつながる☆アトリエCasa。一緒にアートしませんか?」

趣味:限られた材料で思い付き料理をすること、知らない道や街を訪れること

好きな表現者:KREVA、片桐仁(ラーメンズ)、イチハラヒロコ、SHAG

好物:キャベツ、ルッコラ、玉ねぎ、大根

好きな生き物:ヒト、ネコ

好きな場所:竹林、神社、廃墟、下町

好きな◯◯ 好きなスイーツ:アンジェリーナのモンブラン、梅園の粟ぜんざい

趣味

麻生 隆【Asou Takashi】

アトリエCasa理科講師

大手進学塾で24年間、小中学生に理科・算数・数学を指導。

退職後、横浜、相模原にて、こどもや大人向け理科教室を開催。

著書に「まだ生きている理系の中学生へ」がある。

当アトリエCasaの関根とは、海外ボランティア時の盟友である。

毎年恒例、Casa夏と冬の特別クラスでは楽しい理科実験を体験できるクラスを提供。

2015年4月より「タカ先生のエキサイティング理科!」クラススタート。

「理科クラスは実験・観察・工作・思考を通して身近なところから五感全開で宇宙を遊び倒します。一緒に不思議を楽しみましょう!」

趣味:科学全般、科学工作、科学史、科学哲学、バイクツーリング

好きな表現者:山中千尋、noon、ビル・エヴァンス、宮崎駿、黒澤明、平井和正

好物:ラーメン、蕎麦、麻婆豆腐

好きな生き物:ミジンコ、ミドリムシ、ねこ、メガネウラ

好きな場所:モンゴル、北海道東部(いずれもバイクで走ってみて)

好きな◯◯ 好きな科学者:アインシュタイン、ラマルク、ケプラー、シュレディンガー、カール・セーガン

百瀬 陽子【Momose Yoko】

アトリエCasa美術講師・アーティスト

子どもの頃から創作が大好きで、大学は美術を専門に勉強する道に進みました。

今も子どもの頃感じていた、作ることのドキドキやワクワクを忘れず、

創作が人生を豊かにするということを信じて、何かしら作り続ける日々です。

未来を担う子どもや大人にも、作ることの魅力を伝え続けていきたいです。

子ども向け造形教室で、幼児~高校生までを対象に、10年間講師として働いています。

また美術系予備校で、美術大学を目指す学生を対象に指導をしています。

・武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース 修了

・パリ国立高等美術学校交換留学生として1年間フランス滞在

・みどりが丘保谷幼稚園課外活動アトリエ教室主宰

・こどもアートスタジオ 講師

・御茶ノ水美術学院映像科講師

 

「作ることは、とってもすてきなことです。作品を作る・自分を作る・世界を作る。作ることを通して、豊かであたたかい時間を一緒に過ごしましょう!」

趣味:バンド活動、ピアノを弾く、100円ショップをブラブラする

好きな表現者 : パウル・クレー、LUNA SEA、矢野顕子、つげ義春、レスリー・チャン、ミスター・ビーン

好物:納豆、餃子、ミョウガ、味噌汁

好きな生き物:キリン、柴犬、オオカミ

好きな場所:川沿い、カフェ、100円ショップ、ホームセンター

好きな◯◯ 好きな音:ピアノの音、木葉の擦れる音、カエルの鳴き声、羽毛布団をかけるときの音、祭囃子

稲吉 舞【Inayoshi Mai】

アトリエCasa講師

アトリエCasaで1年間知識と現場体験を学んだ、生え抜きのアートセラピスト。

舞台制作の経験を活かした、立体構成を得意とする。

優し性格とチャレンジ精神旺盛で、アトリエCasaに新しい風を呼ぶ存在。

人の笑顔が大好きで、遊び心のあるプログラム作りと、

愛情をもって関わることのできるセラピストです。

「評価を気にせずに、自分の思った通りを自由に表現できる安心できる場所です。みんなのアートや心が成長していく姿は、いつもキラキラいっぱい☆アート好きの仲間が増えて、笑顔が広がるのを楽しみにしてます!」

趣味:スキューバダイビング、ライブ(観る側)

好きな表現者:ウォルトディズニー、宮崎駿、GLAY、森山未来、小栗旬

好物:オムライス、カツ丼、親子丼、トマトとモッツァレラのパスタ

好きな生き物:マンタ、イルカ、クジラ、カメ

好きな場所:家、Casa、海の中

好きな◯◯ 好きな海:波照間、モルディブ

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Casa-kun アトリエCasa

アトリエCasaは心のアトリエです

アトリエCasaは「表現を楽しむ」を理念に場の提供をします。Casaとは英語でCreate  stir artの略です。日本語にすると「表現の波紋を投げかける」という意味です。 その頭文字をとってCasaとなりました。ほんのひとしずくのような表現でも、投げかけたことで波紋は大きく広がります。今、投げかけた表現の波紋は未来へ広がり、人生をより豊かに輝きのあるものにできると私たちは考えています。


またCasa(カーサ)はスペイン語です。日本語に訳すと「家」という意味です。Casaでは人が安心して集まり、自らきっかけを創りだせる場を目指しています。言い換えればアットホームな隠れ家、あるいは表現の秘密基地です。人が集まり出逢うことでワクワクする何かが始まる。そんな宝箱のような「家」です。


この両方の意味を「表現を楽しむ」という理念に込め、アトリエCasaの場を提供致します。

「アートセラピー」というと、絵を描いたりする「絵画療法」が有名ですが、 粘土などで物を作ったりする「造形療法」や、箱庭を用いた、いわゆる「箱庭療法」なども、 そのジャンルに含まれます。


現在では、その「アート(芸術)」という領域が広く解釈され、「音楽」や「ダンス」はもちろん、 「詩作」、「手芸」、「写真」、「料理」、「日記」など、自分を自由に「表現」する 「創造的」で「クリエイティブ」な行為全般でも、「アートセラピー」の効用が認められています。


「言葉」だけでは、表現できない自分の内面や心情を、アート(芸術)を通して、外部へ「表現」することで、 自分の心の中に抑圧されていた感情、心の傷などを「解放」し、「癒す」ことができるとする手法です。また、療法的なことだけにとどまりません。「表現」を通してより豊かに、より楽しくイキイキするための手法でもあります。


アトリエCasaでは「表現を楽しむ」を理念に場を提供しています。これはアートセラピーのユニークな特徴です。例えばリンゴが1つあり、通常のアートならばそれを見てリンゴの絵を描くという感じでしょうか。


アートセラピーはそのリンゴを手にとって感触(ツルツル、冷たい、重さ、など)、香りはどうか、 音は(叩いたり、こすってみたり)、そして食べたらどんな味なのか、など五感を使って感じるという 非常にユニークな特徴があります。さらに、それを表現するときに香りを色に表現したり、感触を詩にしたり、味を踊りにしたりと、ユニークで豊かな表現方法があります。


また、もう1つの特徴としてシェア(共有)と言って、その自分のした体験や表現などについて、 「語り」「聴く」ことで気持ちを共有するという特徴があります。評価や判断のためのアートではないので、上手い下手はまったく関係ありません。もしもコンプレックスを感じるとしたら、だからこそ体験してみてはいかがでしょう。段々と描くこと、表現することが楽しくなって、本来の自分らしさや今まで抑えていた新しい自分に出逢うという、 心の旅が出来ることでしょう。


「アートのチカラ」


人は上手い下手の評価をうけることで、表現を止めてしまうことがあります。下手と言われることで表現が嫌いになったり、上手いと言われることでその後期待にこたえようという負担になったりします。僕自身がそうでした。そうして表現することが本来持っている「楽しさ」を忘れていきました。いつしか人前で表現することを抑えるようになり、こっそりと創作ノートやスケッチブックに自分を表現していました。それは自らを癒すチカラがありました。


でも僕にとって表現とはコミュニケーションそのものでもありました。誰かに伝えたい、解ってもらいたい気持ちがあったのです。


もしも安心して表現できる場所があったらいいな、みんなが自由で笑顔でいられたら……。そう感じた日から長い時間をかけて学び経験を重ね、マスターアートワークセラピストになりました。そうしてアートセラピーをいかした造形教室、アトリエCasaがオープンとなったのです。


アートには自分自身を豊かにするチカラ、癒すチカラ、赦すチカラがあると感じています。そして表現したことで伝わり、繋がり、広がっていく可能性を持っています。

アートにはそのチカラがあります。

●幼児クラス

1、幼児クラスは親子参加になります。幼児期の子にとって親子で参加することは、安心感に繋がり自由に表現をすることが出来ます。お父さんお母さんも、お子様と一緒にアートを楽しんでください。

2、幼児期は特に感触や色など、五感で「感じる」ことを何より大切にしています。プログラムは1つの方向性にすぎません。プログラムどおりの作品をつくらなくても大丈夫です。お子様のしたい表現、そのままの表現をさせてあげてください。


●小学生クラス

1、小学生クラスは親子参加ではありません。児童期は自立心を育てる時期なので親子ではなく、こども達でやることを大切にしています。

2、小学生クラスは、感触や色はもちろん、「自分で決め行動し、つくり出す」と言うことも大切にしています。それは作品のことだけではなく、人間関係でも同じように考えています。合同作品やリーダーシップなど「場をつくりだす」 こ とも体験します。ときには話し合いに多くの時間を使うこともあるでしょう。クラスの成熟度(全員が場にある程度慣れてきたとき)、何か意見の違いが起きたときなど、そのときによって柔軟に話し合いの時間をつくります。


●全クラス共通

1、心の成長や場に慣れるまでには個人差があります。その子のタイミングやクラスの成熟がとても大事になります。継続してご参加ください。

2、メインワークのとき、「みんなが安全で楽しくやる」ためのルールをこども達で決めます。 クラス終了後に自分達で決めたルールを守れたか確認し、自分とみんなに拍手をすることで承認します。 また、年度末にあたる3月の後半クラスでは、1年間の承認式をします。

3、持ち帰った作品は、なるべくご家族のみなさんが見える位置に飾ってあげてください。 それはお子様の表現への何よりの承認になります。お子様にとって喜びや自信に繋がることでしょう。お家の中に決まった位置を決めておくといいでしょう。

関根 達也
【Sekine Tatsuya】

アトリエCasa代表・講師

龍野 瑠美
【Tatsuno Rumi】

アトリエCasa講師

Casa主催者関根と元講師香山と養成所時代同期の縁で講師に。

品川でクラスの開催経験や各地での現場サポートの経験を持つ。

2児の母であることから、経験に基づくママトークはCasaの名物になりつつある。


内閣府所管 一般財団法人生涯学習財団認定マスターアートワークセラピスト

「自分の枠が広がる。ワクワクも広がる!自分もみんなも認めて、アートでつながる☆アトリエCasa。一緒にアートしませんか?」

趣味

限られた材料で思い付き料理をすること、知らない道や街を訪れること

好きな表現者

KREVA、片桐仁(ラーメンズ)、イチハラヒロコ、SHAG

好物

キャベツ、ルッコラ、玉ねぎ、大根

好きな生き物

ヒト、ネコ

好きな場所

竹林、神社、廃墟、下町

好きなスイーツ

アンジェリーナのモンブラン、梅園の粟ぜんざい

麻生 隆
【Asou Takashi】

アトリエCasa理科講師

大手進学塾で24年間、小中学生に理科・算数・数学を指導。

退職後、横浜、相模原にて、こどもや大人向け理科教室を開催。

著書に「まだ生きている理系の中学生へ」がある。

当アトリエCasaの関根とは、海外ボランティア時の盟友である。

毎年恒例、Casa夏と冬の特別クラスでは楽しい理科実験を体験できるクラスを提供。

2015年4月より「タカ先生のエキサイティング理科!」クラススタート。


「理科クラスは実験・観察・工作・思考を通して身近なところから五感全開で宇宙を遊び倒します。一緒に不思議を楽しみましょう!」

趣味

科学全般、科学工作、科学史、科学哲学、バイクツーリング

好きな表現者

山中千尋、noon、ビル・エヴァンス、宮崎駿、黒澤明、平井和正

好物

ラーメン、蕎麦、麻婆豆腐

好きな生き物

ミジンコ、ミドリムシ、ねこ、メガネウラ

好きな場所

モンゴル、北海道東部(いずれもバイクで走ってみて)

好きな科学者

アインシュタイン、ラマルク、ケプラー、シュレディンガー、カール・セーガン

百瀬 陽子
【Momose Yoko】

美術講師・アーティスト

子どもの頃から創作が大好きで、大学は美術を専門に勉強する道に進みました。

今も子どもの頃感じていた、作ることのドキドキやワクワクを忘れず、

創作が人生を豊かにするということを信じて、何かしら作り続ける日々です。

未来を担う子どもや大人にも、作ることの魅力を伝え続けていきたいです。

子ども向け造形教室で、幼児~高校生までを対象に、10年間講師として働いています。

また美術系予備校で、美術大学を目指す学生を対象に指導をしています。


・武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース 修了

・パリ国立高等美術学校交換留学生として1年間フランス滞在

・みどりが丘保谷幼稚園課外活動アトリエ教室主宰

・こどもアートスタジオ 講師

・御茶ノ水美術学院映像科講師

 

「作ることは、とってもすてきなことです。作品を作る・自分を作る・世界を作る。作ることを通して、豊かであたたかい時間を一緒に過ごしましょう!」

趣味

バンド活動、ピアノを弾く、100円ショップをブラブラする

好きな表現者

パウル・クレー、LUNA SEA、矢野顕子、つげ義春、レスリー・チャン、ミスター・ビーン

好物

納豆、餃子、ミョウガ、味噌汁

好きな生き物

キリン、柴犬、オオカミ

好きな場所

川沿い、カフェ、100円ショップ、ホームセンター

好きな音

ピアノの音、木葉の擦れる音、カエルの鳴き声、羽毛布団をかけるときの音、祭囃子

稲吉 舞
【Inayoshi Mai】

アトリエCasa講師

アトリエCasaで1年間知識と現場体験を学んだ、生え抜きのアートセラピスト。

舞台制作の経験を活かした、立体構成を得意とする。

優しい性格とチャレンジ精神旺盛で、アトリエCasaに新しい風を呼ぶ存在。

人の笑顔が大好きで、遊び心のあるプログラム作りと、

愛情をもって関わることのできるセラピストです。


「評価を気にせずに、自分の思った通りを自由に表現できる安心できる場所です。みんなのアートや心が成長していく姿は、いつもキラキラいっぱい☆アート好きの仲間が増えて、笑顔が広がるのを楽しみにしてます!」

趣味

スキューバダイビング、ライブ(観る側)

好きな表現者

ウォルトディズニー、宮崎駿、GLAY、森山未来、小栗旬

好物

オムライス、カツ丼、親子丼、トマトとモッツァレラのパスタ

好きな生き物

マンタ、イルカ、クジラ、カメ

好きな場所

家、Casa、海の中

好きな海

波照間、モルディブ

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